写真撮影と子供の頃の性格は深く関係しているんじゃないかというお話

写真と性格の因果関係が気になっている皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@hirokazu.sby)です。

よく「写真にはその人の性格が出る」みたいな話がありますが、意外と間違っていないんじゃないかなーと思うんです。

写真撮影と子供の頃の性格は深く関係しているんじゃないかというお話

実は以前、北村佑介さんの写真教室に参加させていただいた際に「澁谷さん、一つの被写体に執着しますよね?」という指摘をいただきました。

この話をいただいた当時は僕自身もそんなに気にも留めていなかったのですが、改めて振り返ってみたときに「確かに気に入った被写体をスッポンのように追いかけている気がするなー」ということに気がつきました。

じゃあ、いったいなんでこんな強いこだわりを持っているんだろうなーと考えたときに、「これは自分の性格、しかも子供の頃からの性格が影響しているのではないか?」と考えたわけなのです。

子供の頃の性格と写真の関係性

どうやら僕は生まれた頃から並外れた「こだわり」を持っていたらしく、これが過去に撮った写真と不思議なぐらい密接に紐づいています。

これは母親から聞いた話なのですが、僕は赤ちゃんの頃から好んで右向きで寝ていたそうです。しかも、無理矢理寝相を変えてもすぐに右向きに戻ってしまったんだとか…。

さすがにこのままでは頭のバランスがおかしくなってしまうと危惧した母親が、ドーナツ型の枕を使ってバランスが崩れるのを抑止しようとしたらしいのですが、それすらもあっさりと払いのけて右向きで寝ることに徹していたらしいのです。

我ながらとんでもないこだわりの持ち主ですね…頑なすぎてもはや笑えるレベルw

余談ですが、そのこだわりに対する痕跡が現在でもそのまま残っていて、現在でも頭の形が左右でかなり違っています。(そのせいで、寝癖が右側だけすごく付きやすいのが目下の悩みだったりしますw)

さて、そんな僕の過去に撮影した写真を見てみると、ある特徴があると感じています。

  • 整然とした構図
  • ほぼ100%主題にピントが当たっている

意識的にこだわっているとかではなく、無意識的に上記の二点に落ち着いてしまっています。(これが良いか、悪いかについては見る方々によって評価が分かれるところなのでノーコメントとさせていただきます)

このせいか、どことなくごちゃごちゃした写真やピントをあえて外したような写真に対してはある種の気持ち悪さを抱いてしまい、どうにも良さが理解できなかったりするわけです。(そのような写真を撮る方を別に否定したりするつもりは毛頭なく、単純に僕がその良さを理解できないだけなんです)

撮影スタイルにも如実に表れる

先の北村さんの指摘の中でもあったように、僕の撮影スタイルには一定の特徴があります。

  • スポットを見つけるとスッポンのように食らいついて撮影する
  • 基本的に写真は一人で撮影している(全体のだいたい90%ぐらい)

これも先述の子供の頃の性格が関係していて、一度見つけた被写体をスッポンのように追い回すことが多々あります。また、その追い回しを他の人に邪魔されたくないという思いからなのか、あまり多数で写真を撮るといった行動も好まないです。(写真部(仮)を続けるのが苦痛になってしまったのは、このためだったりします)

とはいえ、実のところ写真撮影は身近な方々やその先にいる方々によって、今の写真撮影が成り立っているのもまた事実…今まで続けてきた独りよがりの撮影スタイルを脱却するときが来たのかもしれませんね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

こうして考えてみると、写真撮影と子供の頃の性格が深く関係しているというのは、おおむね間違っていないのかなーと思います。

これを機に、自分の子供の頃の性格とこれまで撮ってきた写真を振り返ってみてはいかがでしょうか。もしかすると、自分の作品性や撮影スタイルから、今後の写真撮影に生かせる何かが見つかるかもしれませんよ。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m

 

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