花火大会

近くからでも、遠くからでも感動的!長岡まつり大花火大会

花火が好きな皆さん、おはこんばんちは。自称花火マイスターのおーわ(@hirokazu.sby)です。ごめんなさい調子に乗りましたw

さて、日本の夏といえば花火大会!特に7~8月にかけて日本各地で盛大に花火大会が行われますが、そんな数ある夏の花火で見逃せないのが長岡まつり大花火大会(長岡花火)!

日本三大花火大会の一つで、「復興祈願花火フェニックス」「正三尺玉」といった超絶ビッグスケールの花火は、一生に一度は見ないと後悔するレベルですw

長岡まつり大花火大会

長生橋下流(無料席)

長岡花火の会場内にはいくつか無料観覧席が用意されていますが、その一つとなっているのが長生橋下流です。

メインの打ち上げポイントからは少々離れていて、花火を正面にしての撮影は難しいのが惜しいところ。ですが、長生橋が良い感じのシルエットとなるため、十分に花火の撮影を楽しむことができます。

この長生橋下流は何といっても正三尺玉を間近で見ることができるポイントでもあります。この正三尺玉を目当てに、長生橋下流に席を確保する方も多いとか、そうでないとか。

腹に響く衝撃と轟音、そして何よりこの破格のスケール!うーん、たまりませんなー。

ちなみに上の正三尺玉は超広角レンズ(SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM)を使って撮影していますが、ワイド端でもギリギリ収まるレベルです。さすがは東京スカイツリーと同等の直径を誇る正三尺玉!そのスケールはやはり半端じゃない…。

フェニックス席(有料席)

長岡花火の有料観覧席は会場内(主に長生橋~大手大橋の間)にいくつかありますが、その一つにフェニックス席たる有料観覧席が用意されています。桟敷席などと異なり先着制で、コンビニなどでも取り扱いがあります。

フェニックス席という名のとおりフェニックス花火のための席で、超迫力のフェニックス花火を間近で見ることができます。

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まさにワールドワイドビッグスケール!!フェニックス花火のスケール自体がとんでもないのですが、それを間近で見られるのはたまりません。

が、このフェニックス席は少し運ゲーの要素が強いため、場所(ブロック)によってはまともに撮影できないなんてことも…花火をながめながら撮影を考えている方にはあまりおすすめしませんw

関連記事:長岡まつり大花火大会のフェニックス席から、超広角レンズで撮影して分かったこと

山の上から(会場外)

花火大会会場から離れた山の上からながめるのもまた一興。右岸(長岡駅側)には長岡花火を俯瞰できるスポットがいくつかあり、そちらから楽しむこともできます。

長岡市街の街並みと長岡の誇りでもある「フェニックス花火」「正三尺玉」のコラボレーション。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

東京都内ではまず見られないような感動の花火の数々を、ぜひ一度ながめてみてはいかがでしょうか。

取りあえず長岡花火ってどんな花火なの?という方は、まずはこの動画を見ることをおすすめします。東京都内の花火がかわいく見えてしまう程の、とんでもないスケールですw

花火写真の撮り方講座はこちら

ABOUT ME
おーわ(Hirokazu Shibuya)
埼玉県を拠点に主に花火のある景色を撮っています。写真やカメラのことよりも、なぜかSDカードや写真データのバックアップといった分野に詳しいのは内緒の話ですw
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