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あなたを魅せる!「インスタ映え」に欠かせない3つのコツ

Instagramを愛してやまない皆さん、おはこんばんちは。インスタ映え研究委員会会長のおーわ(@hirokazu.sby)です。なんじゃそりゃw

ここ最近、メディアなんかを通じて「インスタ映え」という言葉を耳にする機会が多くなりましたね。そういえば、2017年の流行語大賞にも選ばれましたし。。。

で、インスタ映えをさせるためにはどうすれば良いのか…そのコツをちょっと考えてみました。

あなたを魅せる!「インスタ映え」に欠かせない3つのコツ

そもそもの話、Instagramへ写真や絵などを投稿する際にもっとも大事なことが一つあります。それは…

 

 

 

客観的にわかりやすいこと

 

 

 

これはInstagramに限ったことではありませんが、コンテンツの「見やすさ」「分かりやすさ」というのはとても重要なことです。

さて、「インスタ映え」とはInstagramというメディアにおいて「見やすさ」「分かりやすさと」を追求しましょうという意味合いを持ったワードであると基本的な考え方は客観的に見やすい、わかりやすいコンテンツ制作をしましょうということに変わりはないのです。

では、そんな「インスタ映え」をさせるために押さえておきたい基本的なコツを紹介いたします。

あくまでも正方形写真が基本

今でこそ横長や縦長の写真を投稿できるようになりましたが、Instagramはあくまでも正方形(1:1)写真が基本となります。

その理由は大きく二つあります。

  • サムネイルが正方形である
  • モバイル端末の画面が縦長である

まず、投稿した写真のサムネイル画像は、縦長や横長のものも含め、以下のように正方形写真として表示されます。

縦長や横長で投稿した写真については、写真の中央部分を正方形に切り抜いた写真がサムネイル画像として表示されます。

そのため、画面の中央部から外れた位置に被写体を置くと、正方形の枠から外れてしまい、見た目があまり良くないサムネイル画像になってしまいます。

横長や縦長の写真を使う場合は、サムネイルの存在を意識すると見栄えもかなり良くなるかと思います。

また、Instagramは基本的にモバイル端末での縦表示に最適化された構造となっています。そのため、これらの端末で見たときに正方形写真、もしくは長方形であれば縦長の写真を投稿するのがおすすめです。

関連記事:Instagramで長方形写真を投稿するなら縦長がおすすめな理由

構図を意識する

写真の構図もインスタ映えさせるためのポイントの一つ。主題と副題を効果的に配置することで、見栄えも良くなります。

いくつかある写真の構図の中でも三分割構図、日の丸構図、点構図あたりは正方形写真との相性が良いので活用してみてください。

関連記事:カメラ初心者のあなたがひとまず覚えておきたい6つの構図

統一感はあった方が良い

Instagramに投稿する写真は、何かしらの統一感(テーマ性)があった方がギャラリー全体が映えやすい傾向にあります。

ひとくちに統一感といっても色々ありますが、統一感を出すための例としては以下のような方法が挙げられます。

  • 被写体を限定する
  • 色味を揃える
  • テイスト(フィルム調、ゆるふわなど)を揃える

僕は現在、被写体などを限定しない統一感を考慮していないアカウント(@hirokazu.sby)と、被写体をダンボーに統一したアカウント(@hirosby_with_danboard)を運用していますが、後者の方がフォロワーが増えやすい傾向にあります。(どちらもそれほど多いわけではないですがw)

まとめ

ということで、今回は「インスタ映え」のコツを紹介いたしました。いかがでしたでしょうか。

改めてインスタ映えのコツについて改めてまとめると、次の通りです。

  • あくまでも正方形写真が基本!
  • 構図を意識してみる
  • 統一感をもたせる

ぜひ、Instagramを活用して素敵なギャラリーを創ってみてください。僕も適度に頑張りますw

あ、「インスタ映え」という流行ワードにただ踊らされすぎて、くれぐれも「インスタ蠅」にだけにはならないように気をつけてくださいねー。社会的に抹殺されても責任は負いかねますw

最後までご覧いただきまして、ありがとうございましたm(__)m

ABOUT ME
おーわ(Hirokazu Shibuya)
埼玉県を拠点に主に花火のある景色を撮っています。写真やカメラのことよりも、なぜかSDカードや写真データのバックアップといった分野に詳しいのは内緒の話ですw
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