意外と悩ましい?!スキー場で一眼カメラを持ち運ぶための最適な方法を考えてみた

皆さん、おはこんばんちは。ゲレンデフォトグラファーのおーわ(@hirokazu.sby)です。

スキー場から見える風景ってすごく素敵ですよね。せっかくなので一眼カメラで山の上からの風景や滑走シーンを撮ってみたいという方もいらっしゃるかと思いますが、どうやってカメラを持ち運べば良いのかが悩みどころ…。

そこで今回は、スキー場での一眼カメラの持ち運びに最適な方法について、実際の使用感も交えながら考えていきたいと思います。

意外と悩ましい?!スキー場で一眼カメラを持ち運ぶための最適な方法を考えてみた

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とまあ、こんな感じでいくつか書いてきたわけですが、ゲレンデで一眼カメラを使う上で一番重要なことを書けていませんでした。そう、

 

 

 

スキー場で一眼カメラを持ち運ぶ方法!

 

 

 

これ、ちょっと悩ましいんですよね…。何しろ危険と隣り合わせのスキー場で、重量級の一眼カメラを持ち運ぶとさらに危険度が高まるわけですから、これまであんまり良い方法が見いだせていなかったんです。

さてさて、ゲレンデで一眼カメラを持ち運ぶ方法として、思い当たるのは以下の二通りでしょうか。

  • カメラを首から下げる
  • バッグにカメラを入れて持ち運ぶ

いったいどっちがスキー場で持ち運ぶのに適しているのでしょうか。実例も踏まえながら解説していきたいと思います。(バッグによる方法についてはメッセンジャータイプとリュックタイプの二つに分けて考えていきます)

首から下げる

街中などで使うときと同じように、ゲレンデでもカメラを首から下げて持ち運ぶ方法。

特別なバッグを必要としないため最も安上がりかつ、撮影したいときにすぐにカメラを構えられるメリットがあります。

しかし、カメラがほぼ無防備の状態となってしまうため、転倒時などにおける機材破損のリスクは大きくなるのが大きなデメリット。実際に一眼カメラを首から下げた状態で何度か転倒したことありますが、とにかくひやひやモノでした…。

メッセンジャー(ショルダー)タイプのバッグを使用する

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続いてはバッグを使って持ち運ぶ方法。

カメラを首から下げて持ち運ぶのに比べてクッション性が向上するため、転倒時などの機材破損リスクは減らせるメリットがあります。

デメリットとしてはカメラを取り出す手間が増えることによる機動性の低下、左右どちらかの肩に負担が偏ることによってバランスが取りにくくなるといった点が挙げられます。(後者についてはカメラが重くなればなるほどその影響が顕著になりやすいです)

バッグを選ぶ際はクッション性が高いこと、防水性能が備わっているものを選ぶとより安心です。(防水性能については、防塵・防滴のカメラ機材のみを運ぶのであれば、なくてもどうにかなります)

リュックタイプのバッグを使用する

先に同じくバッグを使ってカメラを持ち運ぶ方法ですが、こちらはリュックタイプのバッグを使った方法。

メッセンジャータイプと比べて両肩への負担が均等になるため、滑走時のバランスの取りやすさにはやや分があります。

ただし、リュックの構造によってはカメラが非常に取り出しづらくなってしまうこと、背負ったままではリフトへ乗れないといったデメリットもあります。(Endurance de stockageのようなサイドアクセスに対応したカメラバッグであれば、多少は取り出しやすいかも?)

メッセンジャータイプのバッグと同じく、クッション性が高いこと、防水性能が備わっているものを選ぶとより安心です。

※リュックタイプについての詳しい使用感については後日追記したいと思います

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まとめ

ということで、今回はスキー場で一眼カメラを持ち運ぶのに最適な方法について考えてみました。

個人的な所感も含みますが、バッグがあった方がカメラをそのまま首から下げて運ぶのに比べ、機材破損のリスクの低減と安全性の向上ができるのでおすすめです。(メッセンジャータイプかリュックタイプかについては、両者を使い比べた上で追記したいと思います)

いずれの方法においても、機材破損のリスクがゼロになるというわけではありませんので、その点はくれぐれもご注意ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m

 

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