【2017年版】買って良かった写真撮影関連アイテム10選

写真を通じて日本経済にやたらと貢献しまくっている皆さん、おはこんばんちは。おーわ(@hirokazu.sby)です。

2017年もカメラ・写真関連のアイテムを買ってはIYHした1年になりました。今年はそんなつもりなかったんですけどねーw

ということで、今年買った写真関連のアイテムのうち、買ってよかった品々をどどーん10点、ミニレビュー付きで紹介いたします。

買って良かった写真撮影関連アイテム10選(2017年版)

第10位 ダンボー用ニット帽&マフラー

このブログにもたびたび登場している、写真界のアイドルことダンボー。そのダンボーにピッタリなニット帽&マフラーが発売されていると知り手に入れた一品です。

もともとかわいい(そして、どことなくシュールw)ダンボーが、さらにパワーアップしてしまうという、なんともステキなアイテムです。やっぱりダンボーかわいいよダンボー^ ^

関連記事:超絶かわいい!ダンボー用のニット帽の入手方法と魅力を語る

ちなみにニット帽だけでなく、夏にぴったりな麦わら帽子もあります。季節を感じながらダンボーの写真を撮るのも面白いですね。

関連記事:超絶かわいい!ダンボー用の麦わら帽子の入手方法と魅力を語る

第9位 赤城写真機診療所

確かログカメラのsaizoさんあたりがTwitterで紹介していたのをきっかけに見つけた一冊。

写真関連の本で爆笑したのはおそらく初めてのことです。いやー、これは面白かった!!

ただ、カメラを始めたばかりの人が読んでも「なんやこの頭のおかしいおっちゃんは?!」ってなりかねないので、カメラ沼に片足を突っ込んだ頃に読むことをおすすめします。(何しろ、世界一不親切な寫眞入門書を謳ってますしw)

関連記事:写真好き必見!「赤城写真機診療所」という本がおもしろすぎる件

第8位 OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

PEN Lite E-PL7を手にしたのち、デートスナップ用に50mm付近の画角が欲しいなーと思い手にした一本。

3万円台と非常に安価ながら、満足な画質を得られるため、なんだかんだで常用しています。F1.8なのでボケもそれなりに得やすく、テーブルフォトなんかにも最適です。

関連記事:二本目のレンズに最適!OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8の魅力を語る

ちなみに現在、ダンボー専用Instagram(@hirosby_with_danboard)に投稿している写真の大半はPEN Lite E-PL7とこのレンズの組み合わせで撮影しています。

第7位 OLYMPUS PEN Lite E-PL7

デートなんかのちょっとしたお出かけ先でも写真は撮りたいけど、さすがにフルサイズ機を持ち歩くというのは…ということで、デート専用のサブカメラとして手に入れた一台。

2016年まではデート用途のカメラとしてPENTAX Q-S1を使っていましたが、センサーサイズの小ささ、セルフィー(自撮り)が使えないといった理由であっさりと手放してしまったのは内緒の話ですw

いざ使ってみると、意外にもデートのみならず、ブログの素材撮影やダンボー用Instagramの写真もこなす重要な相棒となっていました。

コンパクトかつオシャレなデザインゆえ、使い勝手とファッション性はとても高いです。ただし、色が濃い写真が出てくる傾向にあるので、そこは好みが分かれるかなーといったところです。

関連記事:お散歩やデートに最適なミラーレス一眼!OLYMPUS PEN Lite E-PL7

ちなみにこのカメラを持ったからといって、宮崎あおいさんになれるかどうかは分かりませんのでご注意をw

第6位 smc PENTAX-M 135mm F3.5

かの有名な「赤城写真機診療所」の中で、「PENTAX K-1はオールドレンズのためにある」という言葉を信じたかどうかは定かではありませんが、オールドレンズの世界を知りたくて手に入れた一本。

40年前のレンズということでフレアの出方などちょっと癖がありますが、花や紅葉といったボケフォトの撮影には威力を発揮する一本ですね。

関連記事:smc PENTAX-M 135mm F3.5レビュー&作例紹介

第5位 GITZO GT2542

ついにGITZOデビューしちゃいました。ええ、あのGITZOですよGITZO!(大事なことなので3回も言ってしまいましたw)

三脚本体が約1.7kgと軽量でありながら、耐荷重は驚異の18kgと、そのスペックはまさにモンスター級。フルサイズとナナニッパの組み合わせでも安定して使えるのは嬉しいところです。

値段が高い(雲台も含めると10万はデフォ)のが難点ですが、スペックを勘案すると安いもんじゃないかなーと勝手に思っています。末永く安心して使える三脚だと思いますよー。

※レビューは年明けに公開予定

第4位 Endurance de Stockage

人気カメラブログ「studio9」の中原一雄さん監修の本格カメラバッグ。

二気室構造、大三元レンズがすべて入るぐらいの収納力、サイドアクセス、三脚収納OK、ノートPCの持ち運びもOK、カメラバッグらしからぬデザインと、これでもかというぐらい高機能。それでいて、コスパも良いとくれば使わない理由が見当たりませんw

関連記事:これぞ最強のカメラバッグ!Endurance de stockageの魅力を語る

購入から半年後、よりコンパクトになったEndurance Extも購入してからは出番はやや減ったものの、花火大会などで三脚を含めて持ち運ぶ際には相変わらず大活躍しています。

第3位 RRS TFA-01 Ultra & BC-18

Twitterでカメラ界隈の忘年会(?)風景をながめているときに偶然見かけたのがきっかけで買ったRRSのミニ三脚。人はこれを「衝動買い」というわけですが、決してそんなことはございませんw

安価で高性能なManfrotto PIXI EVOよりもさらに小型でありながら、耐荷重6.8kg、雲台も変更可能というバケモノ性能。フルサイズ+ナナニッパのような重量級の構成でも十分に使える、まさしくモンスターミニ三脚と言っても過言ではないですね。

価格はミニ三脚とは思えないぐらい高いのと、取扱店が限られているのが難点ですが、安定感は抜群なので個人的にはとてもおすすめです。

※レビューは年明けに公開予定

第2位 HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AW

PENTAXの大三元レンズの一角を担う一本。

非常に良好な描写性能、防塵防滴も備えた、まさにスターレンズの名にふさわしい一本だといっても過言ではないと思います。

重くて大きいので、購入前はあんまり持ち出さないかなーとか思っていたのですが、蓋を開けてみたら稼働率が一番高くなりました。これホント買って良かった!

関連記事:最強の大三元レンズ!HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AWの魅力を語る

このナナニッパの導入がきっかけで鉄道風景をたくさん撮るようになりましたし、来年は24-70mmを手に入れて大三元コンプリートといきたいところです。あ、ちなみに僕は別にコレクターじゃないですので悪しからずw

第1位 Endurance de Stockage Ext

そして、今年もっとも買って良かったなーと思う写真関連用品は、なんといっても2代目Endurance!

初代Endurance譲りの機能性に加え、よりコンパクトになったことで、普段使いのリュックに近い感覚で使えるようになったのは嬉しい限りです。

ちなみに、2018年1月からはカラーバリエーションが追加されるようですので、気になる方は是非チェックしてみてください。

関連記事:コンパクトなのに超機能的!Endurance de stockage Extの魅力を語る

それにしても、まさか1年間に二つもカメラバッグを買うとは思ってもいませんでした。もしかして、これがカメラバッグ沼ってやつですかね?w

おわりに

ということで、2017年に買った写真関連アイテムをどどーんと紹介いたしました。気になるアイテムは見つかりましたでしょうか?

それにしても、本当に色々と買いましたねー。2016年にPENTAX K-1を買ってから、物欲センサーが明らかにおかしくなった気がしますw

ところで、結局2017年はいくらつぎ込んだかって?それだけは聞いちゃダメです!買いたいと思ったときが、買い時なんですから…w

最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(__)m

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