カメラ初心者が陥りやすい、写真上達に対する3つの勘違い

もっと写真が上手くなりたいカメラ初心者の皆さん、おはこんばんちは。永遠の初心者ことおーわ(@hirokazu.sby)です。それじゃダメじゃんw

さて、写真を撮っている方であれば「もっと上手くなりたい」と思うのはとても自然なことです。かくいう僕も常々そんなことを考えています。

ですが、間違った方法ではいつまでたっても写真の上達は夢物語…そこで今回は、カメラ初心者が写真上達に際して勘違いしやすい点をまとめました。

自己流で撮る

カメラ初心者が陥りやすい最大の誤解がこれ。自己流で撮ろうとしてしまうことです。

確かに写真にはある程度のオリジナリティーが求められる傾向がありますが、カメラを始めたばかりの初心者の方がいきなりすごい写真が撮れるというのは極めて稀なことです。

現在活躍しているプロの中には独学で写真の世界に飛び込んだという方も多くいらっしゃいます。が、それはあくまでも独学であり自己流とはまったく異なります。

参考までに、写真撮影を学ぶ(インプット)方法はいくつかあります。例えば、写真撮影に関する本を読んでみるのも一つの手ですね。

関連記事:まずはこれを読もう!カメラ初心者におすすめしたい写真の本まとめ

他にも、プロやハイアマの方々が開催している写真教室に通ってみるのも良いですねー。

僕も花の写真について北村佑介さんの写真教室で勉強していますが、自己流では決して得られないテクニックや考え方がたくさん得られています。

芸術のスタート地点は「模倣」です。写真を上達させたいのであれば、最初から自己流というのは正直あまりおすすめできません。

作品の研究をしない

上記に通ずるところがありますが、自己流で撮る人は往々にして他者の作品をぜんぜん見ない傾向にあります。それじゃあ写真の上達なんて夢のまた夢です。

他者の作品をどんどん研究することで、得られる知識やテクニックが増えていきます。また、オリジナリティーのある写真を撮るためにも、他者がどのような写真を撮っているかを知るきっかけにもなります。

今は写真雑誌や写真展だけでなく、インターネット上でもたくさん見られます。みんな大好きなTwitterやInstagramといったSNS上でも素晴らしい作品がたくさん公開されています。ぜひ、たくさんの写真作品に触れてみてください。

撮影した写真を公開しない

皆さんは撮った写真をどうしていますか?もしかして撮って自分で見て満足しておしまいだなんて、そんな悲しいことはないですよ…。

よく「まだ下手だから出せるレベルじゃない」「作品を出してボロクソに叩かれたらどうしよう」という声を聞きますが、それではいつまでたっても独りよがりの写真でおしまいです。市場からフィードバックを得た方が、はるかに上達します。

もっとも、最初はほぼ見向きもされないので安心してください。それはそれでなんか悲しいですが、残念ながら最初はそんなもんです。地道に頑張りましょうw

以前は自分の撮った写真を公開できる場所は写真集や雑誌、写真展とかなり限られていましたが、現在は写真投稿サイトやSNSといった気軽に写真投稿できる場所がたくさんあります。他にも、ブログやポートフォリオサイトを作って公開するのも良いですねー。

せっかく撮った写真を寝かせていては実にもったいないです。作品をどんどん市場に出して、フィードバックを得ていきましょう。

まとめ

ということで、今回はカメラ初心者が写真撮影を上達させたいと考えたときに勘違いしやすい点を紹介いたしました。

改めてまとめておきますと…

  • 自己流での上達は極めて困難。まずは上手い人のテクニックや考え方を真似るところからスタート。
  • 他者の作品研究をせずにして、オリジナリティーのある作品を撮るのは無理ゲー。たくさん研究することで得られること盛りだくさんです。
  • 作品を公開せずに完結するのはもったいないし、上達につながらない。どんどん市場に出してフィードバックを得た方がはるかに有益。

これ、実はつい最近までの僕自身のことなんです。だから永遠に初心者のままなんですよねw

と、ここまで色々と書きましたが、写真上達を考える上で一番大事なことは心から写真撮影を楽しむことだと思っています。すべての写真家さんたちに幸あれ!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございますm(__)m

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