逆光での写真撮影はとても楽しい!ということを、激しく伝えたい

写真が好きな皆さん、おはこんばんちは。逆光の魔術師ことおーわ(@hirokazu.sby)です。ごめんなさい調子に乗りましたw

街中や観光地なんかで写真を撮っている方々をふとながめていると、順光を探している人がかなり多いなーという印象を受けます。

でも、逆光での写真撮影も実はすごく面白いんです。

逆光での写真撮影はとても楽しい!

さて、世間一般的には「写真撮影は順光がベストだ!」みたいな風潮は確かにあります。

実際のところ順光は色がはっきり出ますし、逆光に比べて何となく撮りやすいと考えている方も多いんじゃないかなと思います。

僕も一昔前までは「逆光=悪」などという、今となっては自分で自分をぶん殴ってやりたいぐらいとんでもないことを考えていた時期もありました。あの頃は若かったんだなーきっとw

でも、逆光には順光にはない魅力がたくさんあるんです。

ドラマチックな雰囲気を伝えられる

そう、逆光を上手く生かすことで何気ない光景さえもドラマチックに伝えることができるようになります。やさしさや透明感のある花の姿、早朝や夕暮れ時の景色の素晴らしさを伝えようとするのであれば、順光よりも逆光を選ぶとより伝わりやすくなります。

ちょっとここで、みんな大好きネモフィラを例にしながら考えていきます。

ネモフィラといえば青くて可憐な花を咲かせることで知られています。その可憐さを伝えるにはどうすればより伝わるでしょうか?

まずは順光で撮影してみます。

ネモフィラの青色がちょっと色濃く出ていて、可憐な姿からは少々程遠くなってしまっています。(これはこれで好きっていう方もいるかもしれませんが)

変わって、今度は逆光で撮影してみます。

逆光によって、やさしい青色と透明感を引き出してみました。これにより、ネモフィラの可憐さがより強く表現することができました。(後々、もう少し引いた構図にすればよかったと思っているのは内緒の話ですw)

マジックアワーの時間帯はドラマチック感がさらに増す

単純に逆光を生かすだけでも写真がドラマチックになりますが、マジックアワーの時間帯を選んで撮影すれば、普段見ている花や景色をよりドラマチックに伝えられるようになります。

関連記事:逃すなチャンス!ドラマチックな写真を創るマジックアワーの魅力と撮影のコツ

なお、マジックアワーは日の出の直後および日の入りの直前の約1時間のみに発生する貴重なイベントですので、このタイミングもぜひ逃さないようにしましょう。(天候にも左右されるため、毎日必ず見られるとも限りません)

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まとめ

逆光での写真撮影は本当に面白いもので、光を上手くコントロールすると写真を通じてドラマチックな光景を伝えることができるようになります。

普段は順光での撮影が多い方は、ぜひ逆光の世界も堪能してみてはいかがでしょうか。

くどいようですが、逆光での写真撮影ってすごく楽しいんですよ!…って、5年ぐらい前の自分に本気で言ってやりたいw

最後までご覧いただき、ありがとうございますm(__)m

 

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